2025-01-01から1年間の記事一覧
リノルアナ(471)(C−) 1600ベースコロンとした先行骨格の素軽い全体像 コンパクトでハンドルもシッカリしていているがエンジン構造に特殊性、非力ではないものの芝的な緩さ匂わし それがなければダート含めてマイル以下にでも適正のスピード型にもなり得たが …
クラテロス(460)(C) 明らかなパワー型ではなくスピードや瞬発方向の柔軟性、どこか芝クサさも匂わす父系色強い印象の先行骨格 コンパクトだが窮屈でない上体に前後均衡した筋付き、そこに標準〜やや長めの脚 写真時点ではテンからの爆発先行力よりもある程度…
ロデオドライブ(457)(ー) コンパクトだが寝肩で跳び幅も出そうな上体に標準長さの脚でまとまりある好位瞬発骨格 全身柔軟性もありながら緩印象はなく、エンジンには力強さあり 先行でも差しでも、内回りでも外回りでも ペース、コース形態に影響されず立ち回…
ザムーン(471)(C) 余裕のあるパーツ造りの外回り差し骨格 全身やや硬さもあるがそれが却ってタイプにありがちな緩い雰囲気の緩和に繋がり エンジンも差し体型としてはしっかりした印象で前半ペース次第では自然な先行競馬にも対応 中距離の持続瞬発型差し馬…
フウリンカザン(520)(C−) 体重値よりも柔軟性印象の強い中距離先行骨格 エンジン主導のパワー型というより芝適性も捨てきれない兼用感ある前後筋バランス型 芝ダどちらにしてもスピードよりは前半ゆったりから終盤への微加速、粘りの持続力レースに適性 写真…
ビップマリク(470)(C) 芝中距離瞬発差し馬体傾向強い印象の父インディチャンプ産 その中で当馬は一風変わった骨格からして前競馬に向きそうな逃げ先行方向 強めのハンドルにダートだとパワー不足にも陥りそうな繊細エンジンから成る上体 骨太感無く肌も薄い…
タイキプレジール(504−10)(C) 500近い体重でも軽さ柔らかさ雰囲気のある1600まで逃げ先行骨格 そこにパワー、スピード型としては控え目なエンジンで芝ダ兼用の准スピード持続体型 デビュー戦東京ダ1400、テン速すぎず長い直線に向けての道中ペースという短ダ…
オンザマーチ(445)(C) 450㌔以下でスピード型を目指すなら理想的無駄削ぎ落としたシャープな逃げ先行骨格 その綺麗なスピード馬体ラインに反して短距離型として物足りないエンジン部 夏デビューでも違和感ない完成早の早熟傾向外観ながら案外ここまでかかっ…
オプティモ(499)(C−) ある程度距離持ち雰囲気の差し上体にスラッとした脚 全身多少の硬さはあるが体重値ほど重さ無くスッキリ 強力ではないが1600差し骨格なら標準エンジン スプリント条件テンから終始スピード全開ペースでの速さ比べでは遅れとりそうも そ…
カレイジャスビート 新馬記事 デビュー戦スタートはモッサリ、道中も相当遅いペースの中でも前にとりつけない散漫な走り 次まで間空いたこと、そこからブリンカー着用している事からも気性的な危うさがありそうな事は踏まえつつ その2戦目初ダート中京1800.…
アンジュラフィーユ(421)(C−) スピード型のへの可能性も残しつつのマイル前後瞬発型差し骨格 後半競馬体型にこの体重帯で写真時点だとまだハンドルエンジンどちらも緩く、速さ・加速力どちらの実現性も薄いが デビューまでの成長力次第、固まってくれば1600…
ピゲ(502)(C−) 胴長脚長のゆったり先行骨格 500体重だが写真時点では未だパワーよりも緩い印象勝り 良くも悪くもメリハリ無く全身均等な筋配分傾向 テンにしても終いにしても極端な加速には向かなそうな分、ある程度距離あって最後は持久力戦になる砂条件で…
タナスーペルノーバ 新馬記事 新馬、2戦目と馬体と前進気勢が上手くマッチして いずれもワンパンチの足りなさを前競馬で補うカタチの好内容 さすがに前走は新潟外回りの逃げレースということで 道中緩ませ過ぎずの直線も待ち過ぎずロンスパ気味仕掛けという…
シャープインサイト(441)(C) 体重帯に合った差し骨格に短距離としてはスラッとしたやや長めの脚 芝中距離的な外枠馬体ラインの一方でハンドル・エンジンはそれぞれ主張強いパワー寄りで脚元にかけても硬さある砂傾向 綺麗な芝を無駄力使わず走りながら脚を溜…
ルルマーレ(492)(C) 500近い体重に硬質な逃げ先行骨格でも皮膚は薄く骨量抑え目 ペースとしては緩まずバテの短距離やダート向きだがパワー前面印象でない分ある程度下の硬い速馬場での走りにも可能性 この距離内回りなら心配ない所、東京だと直線入る段階で…
(C+) アミラル ヘリテージブルーム(10/5 未) メイショウカクウチ メイショウソラリス (C) アルファローバ インフィオラータ オーライカモン クラリティサウンド グロリアス スノーガーネット タナスーペルノーバ バトゥカーダ(9/27 未) ヒナノムサシ ファフ…
メイショウカクウチ(478)(C+) 祖父〜父系色の強いコロンとした上体に腹袋のコンパクトな先行骨格 全体的に重苦しさは無く標準安定的なハンドルエンジンへの筋付き 脚元にかけても硬すぎず多少の軽さも残しつつのスタミナ持続体型 ダート条件でもこれ位の距離…
ヒナノムサシ(497)(C) 現役時は積極競馬から後方勢の脚を潰しつつゴリ押す内容が強かった父ミッキーアイル それに反して産駒には晩年本格スプリンターになる馬でも若い頃は外回りスローの瞬発力対応差し骨格や全身柔軟性傾向の馬が多い印象も 当馬にはその雰…
ダイメイミラクル(473)(ー) 大跳び胴、伸びある四肢、柔らか味あるパーツからなる差し骨格 テン前半ゆったり徐々に加速して流れにのりつつ直線迎える競馬に合いそうな芝中長持続瞬発体型 芝差し馬なりのミドルエンジンあるとはいえ全体像としては多少緩い雰…
ファフロツキーズ(464)(C) 外観は芝中距離の比較的スピード型先行骨格 そこに筋肉質からパーツまで過ぎる位の柔軟性 本職マイラーというよりその距離もカバーしつつのペース的にはもう少し長い所に合いそうな好位持続瞬発体型 1600だと遅い全体時計、終盤に…
イズントイット(530)(C−) 1600前後逃げ先骨格、体重値の割に骨量控え目スッキリ見せる持続力体型 唯跳ね返りの良い芝を走るにしては十分過ぎて寧ろ錘にもなりそうなしっかりエンジン 重苦しさなく芝馬として違和感無い全体像だが軽い芝だと他馬より無駄なパ…
ムーランオランジュ(488)(C−) ダート一本目標という意味では逆に良さともとれる 純粋なスピード型としてはややモッサリしたパワー外観 先行骨格に前後均衡筋配分、体重なりのエンジンと受け止めるハンドルで砂らしい上体 脚元にかけてだけは半端に芝方向の素…
クラリティサウンド(453)(C) パーツよりも全体連動、芝中距離且つ差し体型前提としても控え目なエンジン 条件関係無く単純に終始スピード不足で競走馬として根本的な力不足パターンに陥る懸念も 救い、良い点は瞬発力型のお手本の様な全身柔軟さとコンパクト…
フライデイゼーン(470)(C) 先行体型ベースに脚は距離通り短め、対して短距離馬としてはやや余裕のある胴 そこをしっかり支えるハンドルとエンジンのおかげで伸びあっても緩い雰囲気は抜け 1600までで多少距離融通ありながらもパワーとスピード感両立 脚元も…
ヘリテージブルーム(C+) コロンとしたマイル先行体型ベースに全身柔軟性もありながら芝なら十分なミドルエンジン パーツ的な柔らか味もあり緩急レースにも対応雰囲気 スピード〜瞬発力まで1600前後での色々なレース性質に対応出来そうな総合力馬体 逆にどこ…
メイショウソラリス(487)(C+) 父産の良さ伸びのある中距離先行且つ瞬発力可能性骨格 同時に柔らかさ強いと緩くなる所、母系の骨量適度な硬さでまとまり安定感 重すぎず柔らか過ぎず良バランスのペース・脚質対応幅広そうな汎用体型 「重厚感あるが回転の速い…
グロリアス(485)(C) 胴・脚ともに長め、重苦しくはないが硬質で大きな馬体フレーム 雄大でもハンドルエンジン各部位にしっかり筋肉つき緩い印象は無く ダート中距離で比較的スピード、パワー、持久力バランス良く発揮出来そうな先行体型 「当初はしなやかさ…
出走枠埋まっていてもメンバーは落ち着いてきた印象のメイクデビュー、それに伴い記事頻度も同様に バトゥカーダ(C) ririhunter.hatenablog.com 対照的に気にはなっても取り上げたい馬が多すぎて記事にしきれなかった新馬時期 当馬も該当週で省かれたレース…
アルファローバ(524)(C) コンパクトで詰まった上体にやや長めの脚 芝馬としては硬めだが砂馬としては柔らか味残る全体像 この体重帯で逃げ先行骨格ながらスピード、パワーでどちらにも抜けた感じは無く 現状ではある程度以上距離でのテン終い平衡ペースに合…
タナスーペルノーバ(446)(C) 1600〜2000芝差し骨格にこの体重なら十分なエンジン スピード・瞬発力抜けて得意なペースは無さそうだがとりわけ苦手な流れもなさそうな堅実外観 ワンパンチの足りなさをテン遅ければ前競馬〜の様に脚質で補う方向性の馬体からも…